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Author:携帯情報局
自分が知りえたケータイに関する情報や料金対策などまとめていきたいと思います。

総務省のSIMフリー化でソフトバンクは一番痛い ドコモにとってはメリットが多い

SIMフリーにするとどうなるのか?ということで、考えてみたいと思います。


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SIMフリーになると自社から発売されている端末を他社の回線で使用することが可能となります。

日本では互換性のある回線は、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルです。

要するにこの3社互換の機種がかつその端末がSIMフリーの場合この3社の回線を使うことが可能なのです。

ドコモから発売された機種をソフトバンクの回線で使用する。

その逆も可能なわけです

別にここまでなら別にどういうことはないのですが、MVNOという非常に安価なSIMを出している会社が最近かなり多いのですが、その会社の大半がドコモの回線を使ってサービスを行っているのです。

実はドコモから発売された機種はSIMフリーにすることなく、そのMVNOを利用することが出来ましたが、ソフトバンクの場合はそれは無理でした。

今後SIMフリーにする必要があるので、当然ながらソフトバンクの回線もSIMフリーにする必要があるわけですね。そしてその機種をドコモ回線のMVNOとして運用されるということが起きるわけです。

実はこれはソフトバンクの最も恐れていたことなのです。仕方ないことかもしれませんが、これが今の時代の流れなわけです。

ドコモのMVNO回線というのはドコモの回線にカウントされますので、今後ドコモが盛り返す可能性もかなりあるわけですね。そうなればまた勢力図が変わってくるかもしれません。

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2015/07/24 22:26 その他端末情報 TB(0) CM(-)
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